なんだかんだで面白かった101回目のツールドフランス

今年のツールドフランスは下の番号1番を付けたエースナンバーが次々ンにリタイアしていく、観戦側としては残念すぎる大会でしたが、いよいよステージも残すところ3ステージ。今日はシャンゼリゼを除けば最後の平坦ステージ。シャンゼリゼの逃げは何年も決まっていないはずなので実質逃げも最後のチャンス、今日も逃げが見られそうです。

ゴール直前に4級山岳もあったと思うので逃げも決まりそうでちょっと面白そうな予感です。

個人的にはサガンに頑張ってほしいですね。
ポイント賞ジャージはほぼ決まりでしょうが、銀メダリストになりつつあるのでここで一発決めて欲しいです。

あと、山岳賞はもうポイント逆転が不可能なのでほぼマイカで決まりでしょう。あとは無事にゴールしてほしいですね。

そして、マイヨジョーヌもほぼニーバリで決まりかなというところ。
最初にも書いた通り今年はエースナンバーの相次ぐ脱落で総合優勝候補も例外なく脱落しています。フルームとコンタドールですね。
第三の男と言われていたニーバリの圧倒的な強さが見られましたが、本当に強くてこれはフルームとコンタドールがいてもニーバリだったかもと思えます。そう考えるニーバリの強さは本物だと思います。

なんか全盛期のフルームやコンタドールっぽさまで感じるのでこれからのこの3強対決がちょっと楽しみになったツールでした。

まだ終わってないですが、面白そうなレースばかりです。
最後に距離の長いタイムトライアルもまだまだ見逃せません。
特に2位以下の戦いが面白いですね。

フルームとコンタドールの脱落でかなり観戦意欲をなくしていた今年のツールですがなんだかんだいって結構面白かったです。笑

今年はブエルタも世界戦も見ようかな。